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戒名の金額の相場、そして、そもそも戒名が必要なのかどうか。

☆柏原市 40歳 女性 Hさん

 

生前葬のご相談です。

 

戒名についてですが、何の意味があるのか良く分かりません。

 

以前祖父の葬儀の時「居士にするか信士にするか」打ち合わせしていたようです。

 

一体、居士(こじ)と信士(しんじ)は何を基準に付けてくれるのか教えてください。

 

それとハッキリいって戒名は必要なのでしょうか?

 

聞けば「戒名料」はけっこう高いようですが、もし相場価格のようなものがあったら教えてください。

 

 

 

戒名の、金額相場は約50万円。

 

戒名に関しては、いろんな解釈があります。

 

お答えいたします。
戒名(かいみょう)は仏教において仏弟子として授けられる名前のことです。
つまり、仏門に入った証として与えられます。
日本では人が亡くなってから戒名を授ける場合がほとんどです。

 

 

戒名が必要か不必要かをはっきりお答えするのは正直難しいですね。
強いて言うとすれば、もしHさんがお骨の埋葬をお寺にお願いする場合、戒名は必要と考えていいと思います。
お寺ではなく、たとえば共同墓地などを利用する場合、戒名が必要ない所もあります。
散骨であれば戒名の必要はありません。

 

 

次に居士・信士をつける基準についてですが、諸説あるようですが江戸時代は武士階級以上に対して居士・大姉を付け、庶民に対しては信士・信女を付けたそうです。
現在一般的とされている説は生前に仏に帰依していた人は居士・大姉、帰依していなかった人は信士・信女とつけるといわれています。
でも実際はどうかというと「戒名料」いかんで決まる!というのが現実的なようです。
これは私の知人の話なのですが、その人は結構信心深くて実家の法事の時など、かなりのお布施を出したりしてお寺さんにはすごく貢献しているようです。
「自分は帰依者」と自負するくらいなのですが、ところが今彼は、
「自分が死んだら当然、居士をつけて欲しいが現状では戒名料が高すぎて、とても「居士」をつけてもらう訳にはいかない。さりとて帰依者たる自分に信士はつけて欲しくない」
と嘆いているのです。
彼のジレンマを聞くにつけ、こちらも業界人として何とか葬儀界のエコ化が進めばいいなと願っています。

 

 

最後に戒名の相場についてですが、宗派によってかなりバラツキがあるようです。
あくまで参考程度に受けっていただきたいのですが、ある調査期間で調べたデータですと、
信士・信女で30万円〜50万円、
居士・大姉で50万円〜70万円
とあります。
たしかにこの数字を見るかぎり、「とても居士をつけてもらう訳にはいかない」なってしまいますよね。

 

 

 

戒名のこと、八尾市の葬儀屋さん「ワンス」に、ご相談下さい。

 

日常生活では、あまり戒名のことについて考える機会はありません。
そのため、戒名に関しての、実際の金額であるとか、必要度なども、なかなか誰に聞いていいのかわからないものと存じます。
戒名に関しても、大阪・八尾市の葬儀社、「ワンスセレモニー」に、お任せ下さい。

 

戒名のみならず、お葬式、お墓&自然散骨、遺品整理まで、ぜんぶ一括して、お引き受けいたします。
料金に関しましても、はじめのお見積もりを上回らないよう、手配いたします。

 

お電話番号 0120−937−740

 

 


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